・企業・公的機関の方へ /精神科産業医@千代田メンタルクリニック

 千代田メンタルクリニックは、事業場のメンタルヘルス対策として以下の業務委託を受けます。

1. 精神科産業医
2. 精神科顧問医
3. 精神科連携医

 詳細は下記のページをご覧ください。

http://www.chiyoda-mentalclinic.com/business/itaku


・【治験】アルツハイマー型認知症に伴う行動・心理症状に対する

治験のご案内:(千代田メンタルクリニック内で行っています。)

 

当院では、アルツハイマー型認知症に伴う行動・心理症状に対するお薬の効果と安全性を確認する治験を実施しております。

この治験に参加していただけるのは、以下の基準を満たしている方です。


・アルツハイマー型認知症と診断された方

55歳以上90歳未満の男女

・介護施設に入所している方

・アルツハイマー型認知症に伴う行動・心理症状のうち以下のような症状でお困りの方

※ 興奮や暴力、徘徊など

 

参加の基準は他にもありますが、この治験に興味のある方はお問い合わせください。

なお、参加基準を満たしていない場合には、治験に参加できないので、予めご了承ください。


お問合せ先:治験事務局TEL 03-3421-5550

 

・【千代田メンタルクリニック】予約受付開始

【千代田メンタルクリニック】予約受付開始

 

平成27年4月1日から保険診療を行う準備をしています。

3月24日から、電話による予約受付を開始します。

3月中は開院に向け準備中のため、

直接来院しても対応できません。

 

〈予約受付電話番号〉

「03-6206-6083」

 

〈予約受付日時〉

3月24日(火曜) 14:00~18:00

3月25日(水曜) 14:00~18:00

3月26日(木曜) 09:00~11:00

3月28日(土曜) 09:00~11:00

3月31日(火曜) 10:00~11:00 14:00~16:00

 

〈千代田メンタルクリニック:場所〉

日比谷国際ビル B2F

東京都千代田区内幸町2-2-3

 

詳しくは以下で確認してください。

ビルの案内:http://www.hibiyacity.com/

交通の案内:http://www.hibiyacity.com/access/

 

表参道駅から地下鉄で来る場合、

千代田線霞ヶ関駅が最寄り駅となります。

 

〈千代田メンタルクリニック:診療時間〉

火曜・水曜・木曜:09:00~12:00 14:00~19:00

土曜:09:00~13:00

休診日:月曜・金曜・日曜・祝日

 

※予約日時は、定期的に通院できる曜日と時間を選んでください。

保険診療(通院精神療法)の規則により、

また、効果的な治療を行うためにも

定期的な通院を守ってください。

 

※保険診療希望の方へ

保険診療の規則により、毎回保険証の提示が必要です。

保険証がない場合は、自由診療扱いとなります。

 

※公費利用の方へ

本院の医療機関コードは3月26日午後に発行される予定です。

制度上、公費適用のためには

医療機関コードを確認のうえ、本院を受診する前日までに、

自治体の担当窓口で更新の手続きをしてください。

来院時は、手続きした書類を持参してください。

 

以上、よろしくお願いします。

院長

・健康づくりのための睡眠指針 2014 ~睡眠 12 箇条~

健康づくりのための睡眠指針 2014
平成26 年 3 月
厚生労働省健康局

健康づくりのための睡眠指針 2014 ~睡眠 12 箇条~

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 
11.いつもと違う睡眠には、要注意。 
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000042749.html

・厚生労働省「職業性ストレス簡易調査票フィードバックプログラム」

厚生労働省「職業性ストレス簡易調査票フィードバックプログラム」
5分でできる職場のストレスチェック
http://kokoro.mhlw.go.jp/tool/worker/

・新年は1月6日(火曜)から診療開始。

・平成27年1月6日 火曜
9:00から外来の受付を開始します。

院長

・あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

新年が健やかな1年でありますように。
本年もよろしくお願い致します。

平成27年1月6日 火曜
9:00から外来の受付を開始します。

院長


・認知症について

・認知症について

1、「認知症」は病気の名前ではない。

「認知症」とは、「状態」を表す言葉です。

病気やけがによって脳の神経細胞がダメージを受け、記憶力や判断力などの「認知機能」が低下して、日常生活や社会生活に支障をきたす「状態」を指します。

認知症を引き起こす代表的な「病名」には、次のものがあげられます。

①アルツハイマー病

②レビー小体型認知症

③血管性認知症

④前頭側頭型認知症

2、「認知症=高齢者」ではない。

認知症は、脳の神経細胞がダメージを受けたことにより起こる状態です。

若者も、なり得る状態です。

ただ、認知症患者に高齢者が多いのは、脳も身体のほかの部分と同じように年齢とともにダメージを受けることが多くなるからです。

生活習慣病が大きな原因であるため、日頃から適度な運動をしている高齢者は認知症になりにくいようです。

3、認知症は治らない。

残念ながら、ダメージを受けた脳を治すことはできません。

ただ、ダメージをこれ以上広げないようにすれば、認知症の進行を遅らせることはできます。

そのために、現在、認知症のためのクスリが複数あります。

4、精神科での治療の必要がある。

認知症のためのクスリは複数ありますが、それぞれ作用が違います。認知機能や心理状態に応じて、クスリを使い分ける必要があります。

精神科は、脳と心を治療する診療科です。患者の状態に応じて適切なクスリを適切量処方することが可能です。

そのため、精神科での治療が大切になります。

5.精神科を受診するタイミングとは。

「もしかしたら?」と思ったときです。

物忘れが多くなったのは、年齢的なものなのか認知症なのかは、専門医なら判断できます。また、若くても認知症になる可能性は有るので40代、50代でも思い当たる節が有るときは早めの受診を勧めます。

「現在は認知症ではない」が「近いうちに認知症になる可能性が有る」という場合も多々あります。自分のため、また家族のためにも、不安が有る場合には早めに受診すると良いでしょう。

 

・表参道メンタルクリニックの特徴

精神や神経の症状でお悩みの方、その方の家族や社会のために、

医師として誠意をもって診療させていただきます。

 

【本院の特徴】  

 ①「精神科訪問診療」:外来診療とともに訪問診療も行っています。いわゆる「ひきこもり」や「通院困難」な患者さんに対応します。

 ②「労働者のメンタルヘルス対策」:休職者の職場復帰支援。精神科産業医の経験から、休職・復帰・予防を行っています。

 ③「高齢者のメンタルヘルス対策」:物忘れ外来。物忘れの評価から認知症の予防や治療を行っています。また、成年後見制度の診断書作成にも対応します。

 

【対象となる症状】   よく眠れない、動悸、めまい、のどがつまる、息が苦しい、頭痛、憂うつ、意欲が出ない、不安、人の目が気になる、音に敏感、落ち着けない、といった状態に対応します。また、精密検査や入院を必要と判断した場合には、連携医療機関に紹介することが可能です。

 連携医療機関:JR東京総合病院・都立広尾病院・都立松沢病院・国立国際医療研究センター病院・東京大学附属病院・東京医科歯科大学附属病院

 

【院長紹介】   

・国家資格: 精神保健福祉法 精神保健指定医、心神喪失者等医療観察法 精神保健判定医

・学会資格: 日本精神神経学会 精神科専門医

・所属学会: 日本精神神経学会、日本産業精神保健学会、日本老年精神医学会、日本認知症学会

・日本医師会認定産業医、渋谷区医師会(物忘れ外来担当医)、渋谷区嘱託医(精神科産業医・介護認定審査会委員)

・東京精神神経科診療所協会会員(初期救急後方支援当番医)

・「うつ」という言葉について。

 

0.「うつ」という言葉について。

 

「うつ」という言葉は、「抑うつ気分」「抑うつ状態」「うつ病」のような使い方をされますが、誤解して使われることが多いようです。

 

1.抑うつ気分=落ち込んでいる気分の事です。

 

 誰でも、気分の落ち込む時もあれば、爽快な気分の時もあります。したがって、単なる「抑うつ気分」は、「通常」でも認められます。

 

2.抑うつ状態=「抑うつ気分」に加えて以下の症状が有る状態です。「病的な状態」です。

 

 気分の落ち込みだけではなく、不眠、食欲不振、意欲低下、注意力・集中力低下、自殺念慮などの一連の症状をいくつか伴っている「状態」です。

 ただ、非常に多く誤解されていますが、「抑うつ状態」は「うつ病」と同じではありません。

しばしば「抑うつ状態が2週間以上続いたらうつ病を疑え」などと言われていますが、「抑うつ状態」は以下の疾患の時にも生じやすいのです。

 

①身体疾患 : 脳血管障害・悪性腫瘍・パーキンソン症候群など。

②習慣性物質 : アルコールなど。

③神経症 : 抑うつ神経症・パニック障害・強迫性障害など。

④その他 : 統合失調症・躁うつ病・適応障害・ADHD・認知症など。

 

3.うつ病=「病気」です。

 

 「抑うつ状態」が一定期間以上持続し社会生活が障害されており、診断基準に該当し、かつ他の優位性の高い精神疾患が否定されたときに、「うつ病」と診断します。

 

4.精神科受診のタイミング

 

 上記に記載した「抑うつ状態」が2週間続き、社会生活に不都合が起きていると自覚した時点で、早急に精神科専門医を受診すべきです。「治療が必要な状態なのか?また、うつ病なのか?他の病気による症状なのか?」は精神科専門医なら正確な診断ができますので、「抑うつ状態」の原因を検討し具体的な対策をすることができます。

 専門ではない科で治療を受け、「抑うつ状態」が長引き難治化してしまっている方が多くいます。この現実は大変残念なことです。

 

・五月病について

1.五月病とは・・・

よく知られている言葉ですが、正式な医学用語ではありません。

しかし、「五月病」という言葉によって、日本の社会ではある程度共通に認識できる「具合の悪い状態」を表現しているのも事実です。日本独自の考え方かもしれません。

一般に「五月病」で表現している「具合の悪い状態」を整理してみると

①新年度(4月)になり、環境の変化があること。

②環境変化に伴い、心身の負担感・疲労感が生じていること。

③環境変化からある程度の時間経過(およそ1ヶ月程度以上)があり、「やる気が出ない」「元気がない」という陰性の気分が生じていること。

となるでしょう。

「重い五月病」の場合は、環境変化に対する「適応障害」による「抑うつ状態」として、精神科での治療が必要となります。

 

2.精神科を受診するタイミング

・今後も新しい環境に慣れるとは思えない

・相談相手がいない

・気分転換ができない

・食欲が無い

・睡眠がとれない

以上の状況ならば、さらに状態が悪化する可能性があるため、精神科を受診することをおすすめします。

また、具合が悪いが抑うつ状態かどうかわからない、という方も受診したほうが良いと考えます。

「抑うつ状態」が持続すると、社会的な活動能力の低下をまねきます。病状が重くならないためにも、早めの受診をおすすめします。

 

・本院は保険診療にて禁煙外来を行っています。

・本院は保険診療にて禁煙外来を行っています。

皆さん、順調に禁煙にむかっています。
ご立派です。



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・本院は抗うつ薬の治験:組入れ終了しました。

  

「新しい抗うつ薬の研究に貢献したい。」

「新しい薬で治療を受けたい。」

とご希望の方は、

治験事務局「表参道メンタルクリニック」担当

03-5433-3343

まで、ご連絡ください。

 

・渋谷区包括支援センターの増設:平成25年12月2日

・渋谷区包括支援センターの増設:平成25年12月2日

 

平成25年12月2日に渋谷区の地域包括支援センターが新たに3つ開設されました。担当地域の変更がありました。

詳しくは下記のとおりです。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/senior/tiiki_houkatu.html



・社交(社会)不安障害SADの治験:組入れ終了しました。

・社交(社会)不安障害SADの治験にご協力していただける方を募集しています。
※本治験の組入れは終了しました※

「社交不安障害の治験」にご協力して戴ける方を募集しています。

 

社交不安障害(Social Anxiety DisorderSAD

「人前で話す」「初対面の人に会う」「目上の人と話す」などの状況に自分がおかれた時、緊張したり、不安を感じたりすることは誰でもあります。しかし、より強い緊張や不安を感じて、生活や仕事に支障が現れてしまう方は・・・

もしかしたら「社交不安障害」かもしれません。

 

   思い当たることはありませんか?

    ・人前で話そうとすると極度に緊張する

    ・目上の人の前だと、話せなくなる

    ・人と一緒だと緊張して食事がのどを通らない

    ・人前で字を書こうとすると、手がふるえてしまう

    ・緊張すると汗が止まらない。激しく赤面してしまう

    ・緊張して電話に出るのが怖い            等

 

内容

治験薬を11回夕食後に服用して頂きます。

 

治験薬

今回服用して頂く治験薬は、国内ではすでにうつ状態・うつ病に対して保険適応され処方されているSSRIというお薬です。また、海外約80ヵ国ではすでに社交不安障害の治療薬として承認されており、国内でも社交不安障害の適応の追加を目指しています。

 

募集対象

18歳以上65歳未満の方で、社交不安障害と診断をされた方

*その他、社交不安障害の症状の程度が治験に定められている基準を満たすなどいくつかの基準があります。

 

ご興味のある方は下記の問い合わせ先にご連絡下さい。また、社交不安障害と診断されたことのない方であっても思い当たるようでしたらご連絡下さい。

 

お問い合わせ先

TEL. 03-6427-7288

 



・精神科訪問診療:月曜・金曜の午前中に行なっています。

精神科訪問診療:月曜・金曜の午前中に行なっています。
訪問範囲は、渋谷区内と港区隣接地域です。
詳細は、電話にて本院におたずねください。
2013年7月1日

・精神科薬と漢方薬による治療

精神科薬物療法のすべてが漢方薬物療法に置き換えられるわけではありません。

日頃の診療では、患者さんと話し合いながら、両者の併用によって

①精神科薬を減量する

②症状改善後の再燃を予防する

などの治療を行なっています。

患者さん一人ひとりの特性を考えながら、オーダーメードの治療を行なっています。


平成24年9月1日


・ありがとうございます。2012年8月8日、転居して2年が経過しました。

本院が現在地に転居して2年が経過しました。

元の医療モールから独立して新しい体制を作り、
試行を繰り返しながら現在に至ります。

これからも様々な点がより良くなるように、
工夫しながら成長していきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

平成24年8月8日


・本院の立て看板を作りました。

クリニックを移転し、4ヶ月が経過しました。

これまで看板などの掲示を全くしていないにもかかわらず、

皆さんには変わらず通院していただき、ありがたく思います。

ただ、初診の方には少々不親切ではないかと思い、

このたび看板を設置してみました。

目印として役に立てば、と思います。

クリニックのロゴも入っています。

来院の際にご覧になってください。

 2010年12月16日

・2010年8月8日 クリニックを移転しました。

規模を拡張するために、本院は移転しました。

場所は、表参道駅から青山学院大学・国連大学の方向にあります。

入居したビルの名前は「サクセス青山ビル」となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長:石川

 

 

 

 

「精神科 心療内科 神経科 メンタルヘルス科 精神科訪問診療」

平成21年3月1日、本院は精神科専門医によるメンタル系・神経系のクリニックとして開院しました。


表参道メンタルクリニック

TEL: 03-6427-7288  FAX: 03-6427-7290
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-50-6サクセス青山ビル9階